📋 この記事でわかること
- 大君がなぜ婚約解消を申し出たのかを考察
- 大君のトラウマとヒジュへの感情の正体
- キャッスルグループ会長(父親)との対決で見えたヒジュの本質
- 猫×矢×スカーフシーンに込められた意味
- 白いスーツ×腕を取って歩くラストシーンの感動ポイント
- エピローグで明かされた3人の高校時代の因縁
≡ 目次
- 🚗 命がけの事故と3人のその後
- 💔 婚約解消の真相:愛ゆえの選択
- 😤 総理大臣の衝撃の提案
- 🏢 父親との対決:ヒジュの本当の強さ
- 🏹 猫×矢×スカーフ:ヒジュの戦い方
- 👗 白いスーツで颯爽登場!第5話最大の名シーン
- 🎬 エピローグ:高校時代の3人の因縁
- ✨ まとめ|第5話で見えてきた2人の「これから」
🚗 命がけの事故と3人のその後
第5話はいきなり緊張感MAXの展開からスタート!ヒジュと王様が乗った車に、自ら体当たりして2人を救った大君。3人は病院へ運ばれますが、大君は肩の手術、王様は痣、ヒジュは意識を失っただけという奇跡的な結果でした。
しかし——実はこの事故、ヒジュの車のブレーキに何者かが細工していたことが後に判明します。しかも細工した人物はすでに死亡。
⚠️ 大君夫人になるということ
大君夫人の座をめぐる戦いは、文字通り命がかかっているということ。ヒジュはそれをちゃんとわかったうえで、それでも前へ進もうとしています。
💔 婚約解消の真相:愛ゆえの選択
大君には幼い頃の深いトラウマがありました。目の前で母親が乗った車がトレーラーに衝突され、母を亡くした過去です。今回の事故でその記憶とヒジュの姿がリンクしてしまった大君は、「ヒジュが死んでしまうかもしれない」という恐怖を抱きます。
そして大君はヒジュに婚約解消を告げます。その言葉は——
「規則という規則を全て無視し、敵が5万といるお前と結婚すれば
王室は持ちこたえられない」
トラウマからの恐怖と、王室を守らなければならない立場——2つの重みを抱えた婚約解消でした。ヒジュは王宮から追い出されることになります。
👑 大君の本心
ヒジュを愛しているからこそ
危険な目に遭わせたくない
🔥 ヒジュの本心
死ぬことなんてどうだっていい
野望のためならどんな困難にも挑む
突き放しているのではなく、愛しているからこそ遠ざけようとしている——
言葉にできない分、余計に切ない😢
大君はテビ様に婚約解消を伝えます。テビ様は快く承諾しますが、大君は「ヒジュと結婚しない代わりに、内進宴(ネジンヨン)にヒジュを招待してほしい」と大妃様に条件として頼みます。内進宴とは両班しか招待されない格式高い宮中の宴。ヒジュの父親がずっと憧れていた会合でした。しかしヒジュは何度誘われても「いやだ」の一点張りで断り続けます。
😤 総理大臣の衝撃の提案
王宮から追い出されたヒジュのもとに総理大臣が現れます。「命を落としかけたのに、身分を上げるためだけに大君と結婚するのか」と問い詰め、さらに驚きの一言を放ちます。
「じゃあ 俺と結婚しよう」
この会話を大君が偶然耳にしてしまいます。総理大臣の真意はどこにあるのでしょうか。
🔍 エピローグの伏線
後のエピローグで、総理大臣は高校時代からヒジュのことが好きだったことが明かされます。この提案、単なる政略なのか、本気の想いなのか——今後の見どころのひとつです。
🏢 父親との対決:ヒジュの本当の強さ
キャッスルグループの会長であるヒジュの父親に呼び出されたヒジュ。父親はヒジュを監視させており、今回の車の暴走事故のことで詰め寄ります。
父親の言葉
- 「どう責任を取るんだ」と詰め寄る
- 「身分を気にしない、王位に関心がないふりをするのに利用された」と叱責
- 「用が済んだから捨てられたんだ」と非難
それに対してヒジュの返答は——
「だから何が問題ある。こっちだって利用してる」
父親が「それだけ攻撃されるということだぞ」と怒鳴ると、ヒジュも一歩も引かずに怒鳴り返します。
「そんなの受けて立ってやるよ」
「攻撃されたら死ぬんですか」
「死んだからって何なの。どうせみんな死ぬんだし」
——そう言い放ち、颯爽と立ち去るヒジュ
💡 このシーンが示すもの
ただかわいいだけのヒロインじゃない——このシーンはそれを証明する場面でした。大声で意見を怒鳴り返し、凄みを見せ、颯爽と立ち去るヒジュ。身分を獲得することに人生をかけているその意気込みと覚悟が、画面からビシビシと伝わってくる、思わず力が入る迫力のシーンでした。
同じ女性として見ていて、胸がスッとするんですよね。「言ってやれ!」「そうだそうだ!」って思わず画面に向かって応援したくなる。こういうヒロインが見たかった、そう感じさせてくれるシーンでした🔥
🏹 猫×矢×スカーフ:ヒジュの戦い方
ついにヒジュが大君の元を訪れます。ヒジュは大君の飼っている猫に向かって弓矢を構え、一言——「守って見せて」。大君が咄嗟にヒジュから弓を奪うと、その際に手に傷を負い血を流します。
そしてヒジュは大君の目をまっすぐに見つめながら言い放ちます。
「折れないでください。引き下がることもしないで、譲ることもせずに——
そうすれば望むものを手に入れられます」
猫を守るか試し、折れない強さを求める——これはヒジュが大君に向けたメッセージでした。2人が真剣に向かい合う緊迫したシーン。ソン・ヒジュの強い信念を持つまっすぐな瞳が、画面越しにも刺さってくるようでした。
👗 白いスーツで颯爽登場!第5話最大の名シーン
大君がヒジュに「先頭を歩くのはどうやるんだ、いつも後ろを歩いているから」と打ち明けます。するとヒジュはさらりと答えます。
「私と一緒に歩けばいいです」
そして迎えた内進宴(ネジンヨン)。伝統的な官服を着るのがしきたりのところ、ヒジュが着てきたのは王妃様の色である白いスーツ。大妃様たちが宮廷内を散歩する中、両班でないヒジュは一番後ろを歩かなければなりませんでした。
そこへ大君が現れます。ヒジュの腕を取り、自分の腕に絡ませ、一番後ろから大妃様のいる一番先頭へ向かって——2人は腕を組んで堂々と歩き出します。
これは2人がタッグを組んだ瞬間。
この難題に本気で挑もうとしている2人の姿勢が、この一歩に全部詰まっていました。
思わず「がんばれ〜!」と叫んでしまいました😭🔥
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🎬 エピローグ:高校時代の3人の因縁
エピローグでは高校時代のシーンが明かされます。運動場で弓矢の練習をするヒジュを物陰からじっと見つめる大君。そしてその大君をさらに見ている総理大臣。高校時代からこの3人はつながっていたのです。
- ❤️ 大君はその頃からすでにヒジュのことが好きだった
- 💜 総理大臣もヒジュが好きだった
- 🎯 ヒジュ本人は自分の野望に一直線で2人など眼中になかった?
ヒジュはいつ2人を意識し始めるのか——この先の展開がますます楽しみになりました。
✨ まとめ|第5話で見えてきた2人の「これから」
- ❤️ 大君のトラウマと「婚約解消」の本当の意味が明かされた回
- 💥 父親との対決でヒジュの命がけの覚悟が明確になった回
- 🔥 どんな困難にもめげないヒジュの戦闘力が爆発した回
- 👗 「歩き方」論争が伏線になった感動のラストシーン
- 🎬 高校時代の3人の因縁という新たな謎が加わった回
第6話の考察も放送後すぐにアップします。お楽しみに!アンニョン🎉



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