こんにちは、くりりんぱです🌰
『21世紀の大君夫人』は、王室・キャッスルグループ・行政府の思惑が絡み合うので、「この人は誰だっけ?」「ヒジュとどういう関係?」と迷うことがありますよね。この記事では、まず主要キャストを一覧で、そのあと人物関係を相関図で整理し、役どころと見どころを紹介します。
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👑 『21世紀の大君夫人』キャスト一覧
| 役名 | 俳優 |
|---|---|
| イアン大君 | ビョン・ウソク |
| ソン・ヒジュ | IU(アイユー) |
| ユン・イラン(大妃) | コン・スンヨン |
| ミン・ジョンウ(国務総理) | ノ・サンヒョン |
| チェ・ヒョン(イアン大君の補佐官) | ユ・スビン |
| ト・ヘジョン(ヒジュの首席秘書) | イ・ヨン |
| チェ・ジンスク(安和堂の尚宮) | パク・ジュンミョン |
| イ・ユン(幼い王) | キム・ウンホ |
| ソン・テジュ(ヒジュの異母兄) | イ・ジェウォン |
| ハン・ダヨン(テジュの妻) | チェ・ソアン |
| ユン・ソンウォン(府院君・大妃の父) | チョ・ジェユン |
| ソン・ヒョングク(ヒジュの父) | チョ・スンヨン |
| チョ・ミニョン(総理室秘書室長) | キム・ジョンウン(김정운) |
※役名・俳優名のカタカナ表記は、配信サービスの字幕と異なる場合があります。
🔗 『21世紀の大君夫人』相関図|人物関係をひと目で整理
中心はヒジュとイアン大君。そこに王室・キャッスルグループ・行政府の思惑が重なります。
IU
⇄
本当の夫婦へ
ビョン・ウソク
ユン・イラン → 母 → イ・ユン
ユン・ソンウォン → 父 → ユン・イラン
イアン大君 → 叔父 → イ・ユン
ソン・ヒョングク → 父 → ヒジュ
ソン・テジュ → 異母兄 → ヒジュ
ハン・ダヨン → 義姉 → ヒジュ
ミン・ジョンウ → 長年の思い → ヒジュ
ミン・ジョンウ ⇄ 友人から対立へ ⇄ イアン大君
チェ・ヒョン → 補佐 → イアン大君
ト・ヘジョン → 首席秘書 → ヒジュ
チェ・ジンスク → 戸籍上の母 → チェ・ヒョン
※相関図はドラマ本編とMBC公開情報をもとに、主要な関係に絞って当ブログで整理しています。
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👑 メインキャスト
イアン大君 役:ビョン・ウソク
1991年10月31日生まれ 身長190cm
王の次男として生まれながら、何も持てない孤独な王子。クールで完璧な外見の裏に深い傷を抱えています。
代表作:「ソンジェ背負って走れ」「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」「青春の記録」「20世紀のキミ」「力の強い女カン・ナムスン」
ソン・ヒジュ 役:IU(アイユー)
1993年5月16日生まれ 身長163cm
財閥キャッスルグループの次女。美貌も知性も財力も持ちながら、愛人の子供という出自が唯一の壁となっている。「勝つためなら手段を選ばない」が信条の頼もしいヒロイン。
代表作:「おつかれさま」「ホテルデルーナ」「マイ・ディア・ミスター」「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」
🏡 イアン大君の私邸、実在するんです
👉 完州ソヤン古宅|イアン大君の私邸ロケ地に泊まれる韓屋ステイ👸 王室サイドの登場人物
ユン・イラン(大妃)役:コン・スンヨン
1993年2月27日生まれ
TWICEジョンヨンの実姉!アイドル候補からドラマへ転向した実力派。怒りながらも美しい大妃を圧倒的な目力で演じています。
代表作:「コッパダン」「サークル:繋がった二つの世界」「ファースト・レスポンダーズ」「悪縁」
イ・ユン(王様)役:キム・ウンホ
ドラマ内では5歳で王位に就いた現国王。イアン大君の甥にあたります。いつも大妃(お母さん)に叱られていて怖くて仕方ない。でもイアン大君とヒジュのことが大好きで、2人の結婚をあっさり認めてしまう無邪気さがたまらない!このドラマの癒しキャラです🌟
チェ・ヒョン(イアン大君の補佐官)役:ユ・スビン
1992年11月6日生まれ
イアン大君の補佐官。お花が大好きでこだわりのティーを入れてしまう、乙女チックな繊細な心を持つ男性です。どうやらヒジュの秘書のことが気になる様子……。
代表作:「刑務所のルールブック」「スタートアップ:夢の扉」「弱いヒーロー」「ビッグマウス」
チェ・ジンスク(安和堂の尚宮)役:パク・ジュンミョン
イアン大君の私邸・安和堂を仕切る尚宮で、補佐官チェ・ヒョンの戸籍上の母でもある人物。礼儀作法にはとても厳しいのに、ヒジュと接するうちに見せる人情味が印象的でした。厳しさだけではない温かさが、安和堂の場面をぐっと好きにさせてくれます。
代表作:「シュルプ」「神のクイズ:リブート」「師任堂(サイムダン)、色の日記」
🌸 ヒジュを取り巻く人たち
ミン・ジョンウ(総理大臣)役:ノ・サンヒョン
1990年7月19日生まれ 身長181cm
モデル出身の俳優。お笑いコンビ・オードリーの春日さんに似ていると思うのは私だけでしょうか(笑)代々政界の名門家系の長男で、ヒジュのことを高校生の頃からずっと好きだった総理大臣。イアン大君とは幼なじみでもあり、友情と政治的な立場の間で揺れる姿が物語の大きな緊張感を生みました。
代表作:「PACHINKO/パチンコ」「カーテンコール」「サウンドトラック#2」
ヒジュの秘書 ヘジョン 役:イ・ヨン
ヒジュを支えるボーイッシュな首席秘書。休日もヒジュの映画鑑賞に付き合わされたり(笑)、ヒジュのために日夜一生懸命奔走します。無表情の奥にヒジュへの深い忠誠心を隠した、とても魅力的なキャラクター。終盤ではチェ・ヒョンと少しずつ心を開いていく関係も、主役2人とは違う楽しみでした。
ソン・ヒョングク(ヒジュの父)役:チョ・スンヨン
キャッスルグループ会長でヒジュの父。婚外子として生まれたヒジュをなかなか認めず、父娘の間には長い葛藤があります。それでも物語が進むにつれ、危機に立つ娘を案じる気持ちが見えてきて、冷え切っていた家族関係にも少しずつ変化が生まれます。
ソン・テジュ(ヒジュの異母兄)役:イ・ジェウォン/ハン・ダヨン(テジュの妻)役:チェ・ソアン
ヒジュの異母兄ソン・テジュと、その妻ハン・ダヨン。テジュはヒジュへの劣等感からぶつかることも多い兄ですが、いざという時には家族として彼女を心配し、最後まで気にかける姿が印象に残りました。ダヨンも終盤ではテジュとともにヒジュを案じる家族としての姿を見せます。
🎓 脇役がいい味を出してこそ、ドラマはもっと面白くなる
主人公の2人が幸せになれるように、脇役たちにも活躍してほしい——だから自然と「頑張れ!」って応援しちゃう。それぞれのキャラがとても個性的で抜群の演技力があるから、わかりやすい展開なのに、どんどんのめり込んでしまいました。コン・スンヨンさんの大妃、ノ・サンヒョンさんの総理大臣——どちらも主役が張れる実力派。脇役たちが物語を動かしたからこそ、最後まで面白く見られたドラマだと思います。
ざっくりと相関図と登場人物についてお話させていただきました。感想やあなたの推しキャラもコメントで教えてくれると嬉しいです💬
それでは次回の記事で、すぐお会いしましょう、アンニョン!🌰


