【21世紀の大君夫人】第8話ネタバレあらすじ感想|毒・警察・バスローブ!怒涛の展開で2人は恋人繋ぎへ

韓国ドラマ

📅 全話スケジュール・配信情報はこちら
第7話のネタバレあらすじ感想はこちら

こんにちは、くりりんぱです🌰

第8話、見ましたよ!!

毒・病院・警察・ゴシップ——怒涛の展開があっという間に過ぎていきました。残すところあと4話。どんな最後が待っているのか、楽しみで仕方ないです。

ネタバレ全開でお届けします!


😱 倒れたヒジュ——イアン大君の一瞬の判断

第7話のラストで倒れたヒジュ。イアン大君は即座に動きます。

「王立病院ではなく、キャッスルグループの病院へ」
——この一瞬の判断が、ヒジュの命を救いました。

ただごとではないと察したイアン大君。王立病院に連れて行かず、ヒジュの家のキャッスルグループの病院を選んだ。この判断の速さと鋭さ——さすがです。


👊 ヒジュの父、イアン大君にお父さんビンタ炸裂!

病院に駆けつけたヒジュのお父さん。娘の命が危ういと知った瞬間——イアン大君に強烈なビンタをお見舞いします。思いっきりひっぱたいた、あの音が聞こえてきそうなほどの激しさでした。

娘を危険な場所に嫁がせてしまった——そんな父親の必死の怒りですよね。当然の反応だと思います。

そしてヒジュのお父さんはイアン大君に問いかけます。

「このまま穏便に済ませるつもりか」
イアン大君の答えは——「穏便には済まさない」

この場面、画面から緊張感がひしひしと伝わってきました。息もできないような張り詰めた空気。ヒジュのお父さんの怒りと悲しみ、そしてイアン大君の静かだけど揺るぎない覚悟——2人の間に流れる空気がただごとではなかったです。

「穏便には済まさない」——この一言に、イアン大君のヒジュへの本気の気持ちが全部込められている気がしました。

ヒジュのお父さんからビンタを受けたショックを抱えたまま、イアン大君は亡き父親の墓前へ向かいます。

「また私が欲をかいたから、いけなかったのでしょうか」
——幼い頃、セジャ様の服を着て父に叩かれたあの日と重なる。今日もまた、叩かれた。

この場面、胸が痛かったです。自分が幸せを求めるたびに誰かが傷つく——そんな孤独を抱えてきたイアン大君の心が伝わってきました。

ヒジュが目を覚ましたと聞き、イアン大君は墓前から病院へ駆けつけます。ヒジュに駆け寄り、抱きしめます。

「死んだかと思った。本当に失ってしまうかと思った」
——ヒジュを抱きしめながら、そう言って泣くイアン大君。

クールで感情を表に出さないイアン大君が——泣いた。ヒジュの前で、泣いた。

もうこれは完全に本物の気持ちですよね。このシーン、私も泣きました😭


💊 ジゴキシン中毒——本当の標的はイアン大君だった

ヒジュの病名はジゴキシン中毒。幸い致死量には達しておらず、治療すれば命に別状なしとのことで、ほっとしました。

そしてここで衝撃の事実が明らかになります。

💡 実はイアン大君は普段からジゴキシンという薬を服用していました。

婚礼の儀でヒジュがつまずいて盃にぶつかり、盃の位置がずれてしまった——本来イアン大君が飲むはずの盃がヒジュのところへ。

毒の標的は、イアン大君だったんです。

ヒジュが倒れたのは、偶然つまずいたから。これを知ったとき、思わず声が出ました。


🚔 王室に警察のメスが入る

ヒジュが倒れた直後、イアン大君は総理大臣のもとへ向かいます。

そこで総理大臣は怒りを露わにしてイアン大君に怒鳴ります。

「お前じゃ守れないと思ってた。妻になった途端に倒れた。たった一日も守れなかったじゃないか」

ヒジュへの想いが深いからこそ怒りが爆発した総理大臣。そんな怒鳴り声を受けながらも、父親にひっぱたかれ、総理大臣にも怒鳴られて——それでも必死で耐えているイアン大君の姿が切なかったです。それでもイアン大君はこの場で総理大臣に命じます。

「王室を警察に調べさせろ」

王室専用の警察はあっても、通常は王室内部に踏み込むことはない。それをあえてイアン大君は命じた。王族も取り調べの対象、もちろんイアン大君自身も例外ではありません。


👸 怪しい人たちが続々登場——犯人は誰?

捜査が始まる中、怪しい動きを見せる人物たちが次々と登場します。

💡 府院君(プウォングン)→ 王妃様のもとへ
府院君が王妃様のもとを訪ねてきます。王妃様は「警察の捜査があるから、しばらく王宮には来ないで距離を保って」と忠告します。

この2人、固い絆で結ばれた悪の同盟というよりも——お互いが自分の利益のために相手を利用しているだけの関係に見えます。いつ綻びが出てもおかしくない、そんな危うさがある。王妃様は府院君を切り捨てる気でいるのかもしれないし、府院君も王妃様を信用しているわけではないかもしれない。悪者同士の亀裂が、これからの展開のカギになりそうです。

総理大臣のもとへ → ヒジュに仕えていた曰くありげな女官が訪問
この女官、実は母親が就業不能、弟は慢性腎不全という複雑な家族事情を抱えています。お金が必要な状況に追い込まれていたとしたら——誰かに利用されていた可能性も。この女官が何を目的に総理大臣のもとを訪れたのか、とても気になります……。

誰が犯人なのかを匂わせながら、怪しい人物を次々と登場させてくる演出がうまい!見ているこちらも「え、この人?それともこの人?」と頭をフル回転させながら見ていました。


🛁 今回の制作陣サービスポイント——バスローブ姿のイアン大君

今回の制作陣からのサービスポイントはこれです!

胸元をすっかりはだけたバスローブを羽織ったイアン大君——その肉体美に、思わず画面を二度見しました(笑)

「初夜ではないか。最初の夜だから」
——そう言いながら、ヒジュのベッドに入るイアン大君。

そしてヒジュを抱きしめながら、そのまま眠りにつく。

なんともロマンチックで、ドキドキさせてくれる展開でした。「ありがとうございます!」と制作陣に言いたくなるサービス精神旺盛な回でしたね(笑)


🌸 ヒジュ、復活——母校でゴシップの嵐に

数日後、すっかり回復したヒジュが母校のイベントに登場。生徒たちの前でスピーチを始めます。

そのとき——会場がざわつきます。

SNSに流れたゴシップ——
「2人の結婚は契約結婚では?王室とキャッスルグループの取引では?」

記者が講堂に乗り込み、フラッシュの嵐。さすがのヒジュも立ちすくんでしまいます。


💕 「私だけを見ろ」——イアン大君、再び

そこにイアン大君が現れます。記者たちを背に受けながら、ヒジュの盾になって。

「私を見ろ」
——そう言って、指を絡める恋人繋ぎでヒジュの手を取り、その場を立ち去ります。

第6話のワルツのシーンを思い出しますよね。あのときは「皆が見ているから演技をしろ」という言葉でした。でも今回は——演技じゃない。

恋人繋ぎ。指を絡めて。

最初にマスコミの前に登場したとき——2人は普通に手を繋いでいました。
でも今回は違います。カメラが2人の手をアップで捉えた——指を絡め合う、恋人繋ぎ。

絡み合う指は、まるでお互いの人生に絡んでいくような、そんな深さを感じさせます。「手を繋ぐ」から「指を絡める」へ——この小さな変化の中に、2人の関係が確固たるものになった証が込められている気がしました。

ここで第8話、終わりです。


くりりんぱ教授

残り4話——どんな展開が待っているのか

毒・病院・警察・ゴシップと、怒涛の展開があっという間に過ぎた第8話。残すところあと4話です。犯人は誰なのか、契約結婚のゴシップはどう収束するのか、2人の関係はどこへ向かうのか——見どころが山盛りです。

それにしても「私を見ろ」と言いながら恋人繋ぎで手を取るイアン大君。演技だった第6話から、本物になった第8話。この変化が、たまりません。

ざっくりと第8話をお届けしました。感想やあなたの予想もコメントで教えてくださいね💬

それでは次回の記事で、すぐお会いしましょう、アンニョン!🌰

📅 全話スケジュール・配信情報はこちら
第7話のネタバレあらすじ感想はこちら

第9話のネタバレあらすじ感想はこちら
📝 韓国でも賛否両論!視聴率10%越え・73か国大ヒットのワケはこちら

✦ IUロスのあなたへ ✦

🌙『ホテルデルーナ』

IUが魅せた、千年の孤独と幻想ロマンス

👉 記事を読む

🌸 ビョン・ウソクロスのあなたへ 🌸

🌸『ソンジェ背負って走れ』

何度でも、あの春に戻れたら…

🌸 記事を読む

コメント

タイトルとURLをコピーしました